関太郎店長日記
塩くじらの話
さて、 塩くじらの話 ですが、
現在高速道路の
サービスエリア(SA)
パーキングエリア(PA)
や
スーパーマーケット
にあるものはイルカ類が多い。
今は原材料をイルカと表示しなくてはならない。
塩くじらは北部九州山側には多く、
大分、日田や湯布院などを抜けて
別府や中津など大分でも食べられます。
イルカの塩くじらは、500g1000円くらいととても安いが、
繊維質や筋がないため、レバーの様
色素が濃いので色が黒く、焼くと臭い。
東冷の塩鯨は調査捕鯨の鯨を使っているので、
色素も薄く、臭みもない。
繊維質や筋もあり、お好みのサイズに割いて食べる。
塩鯨を好きな人は結構その筋が好きらしい。
くじら肉は高タンパク、低カロリー、
低コレステロールで、
塩鯨は塩分、ミネラルがあるため、
昔から、炭鉱の町である九州北部や山口で
貴重な食料源となりました。
また、全国的に山側の土地では、
新鮮な生魚がなく、塩干品を食しており、
鯨もよく食べられていたという。
こんなところですが、まだいろいろ話がありましたら、お話いたします。

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